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サバゲー経験者が語る!これだけは抑えておきたいオススメのハンドガン5選

2014-09-09
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ハンドガンと一括りにしても種類は様々、そこで今回は「東京マルイ」のハンドガンに絞って紹介していきます。

東京マルイ ガスガン ストライクウォーリア

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2009年9月のデザートウォーリアに始まる東京マルイの”ウォーリア“シリーズ第4弾として発売されたストライクウォーリアです。

ウォーリアシリーズは基本的にマルイがそれっぽくプロデュースした実銃にはありそうでない架空のモデルとなります。
しかし、その拡張性の高さや素性の良さからサバイバルゲームのサイドアームとしても十分に活躍してくれる逸品です。

ストライクウォーリアの特徴はなんと言ってもマズル面がスパイク状に加工された「ストライクプレート・コンペンセイター」。
オリジナル形状のアンダーレールに固定され独特の存在感を放っています。

トリガーガード前面には角型のパーツが増設されフィンガーレストしやすくなり、またデザイン的にも豪傑さが増しています。

公的機関においてCQBで相手を取り押さえたときにそのスパイク状に尖ったマズルをガツッと押し付けてもスライドが後退せずに発射不能になることがない形式を採用しています。

ウォーリアシリーズはもううんざりと言った声も周囲で聞くこともありますが、このストライクウォーリア、使ってみると意外にもゲームでの使い勝手がかなり良く、ミドルレンジでの射撃でも十分に集弾性が発揮されます。
バリケードからさっと身を乗り出してロックタイムの短いガスブローバックでさっと撃ちすぐさま隠れるといった、CQBなどのインドア戦でその真価を発揮できます。

東京マルイ 電動ガン M9A1

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実銃のベレッタM9は米軍が1985年に制式採用したオートマチックピストルです。それまで制式となっていたコルトM1911A1に代わりトライアルを勝ち抜き米全軍の制式拳銃となりました。実銃の口径は9mm×19パラベラム弾を使用する。

このM9ピストルはイタリアのベレッタ社が開発したM92Fがベースであることもよく知られています。制式採用されるとともにM92Fは映画でも多く登場し、主人公達が使用する拳銃として世界的にも有名になりました。
このM9ピストルを2006年に米海兵隊の要請で改良したものがM9A1と呼び、大きな改良点としてははウエポンライトなどを装着できるアンダーマウントレールを装備、グリップ前後面にチェッカリングが施され、リアサイトはホワイトドットに変更されました。

M9A1というセミオートピストルでフルオート射撃をすること自体に少々違和感を感じますが、実銃にない機能としてフルオートが搭載され、ゲームライクな仕上がりになっています。取り回しも十分。昔からのM9系のファンには特にオススメのハンドガンです。

東京マルイ ガスガン S&W M&P9

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実銃のM&Pは米国S&W社が開発したオートマチックピストル。

ストライカー方式の変則ダブルアクションオートで、口径は.40SWをはじめ、9mmルガー弾、.45ACPなどのバリエーションがあります。
S&W社というとリボルバーのイメージが強く、新世代のポリマーフレームオートに出遅れた感があり、更にグロック人気に影響をうけて94年に発売したポリマーオートのシグマシリーズもグロックのデッドコピーだと揶揄され、セールスも不調に終わったことがあります。
しかしS&Wは2005年についにM&Pをリリースし、ミリタリー&ポリスという名称はS&W社のベストセラーリボルバーM10に付けられた愛称であり、S&W社がいかにこの新世代オートマチックへの思い入れが強いかがわかる逸品となっています。

実射した感想としては、ブローバックのリコイルは一言でいうならば軽快。バンッと破裂するような音と、鋭さがあります。スライドスピードがかなり速く撃っていて面白いので、素早い連射も可能。
HK45と比べても射撃音が大きく、スライドスピードは速くなっています。スライド高が低いのでハイグリップとなり、狙いやすく、リコイルも受け止めやすい出来になります。弾道もいつものマルイのガスブロ同様に高性能。狙ったところにまっすぐ飛んでいく様は正にゲーム向きの一挺となります。
シューティングからサバゲーまでマルチに使えるハンドガンであり、軽くてグリップサイズも選べるので女性ユーザーにもおすすめのハンドガンになります。

東京マルイ 電動ガン H&K USP

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ドイツのH&K社が次世代のポリマーフレーム・オートマチックピストルとして1993年に開発した、ユニバーサル・セルフローディング・ピストル「USP」。

最近のオートマチックではさまざまな弾丸を発射できるように設計されており、USPにおいても9mm、.40S&W、.45ACPのバリエーションがあります。
ドイツ連邦軍が9mmモデルをP8として、ドイツ警察がコンパクトモデルを、P10として制式採用されており、東京マルイはこの.40S&Wモデルを電動ハンドガンとしてモデルアップしました。

電動ハンドガンといえば、グロック18C、93Rとマシンピストルがモデルアップされてきたましたが、第三弾はセミオートピストルにフルオート射撃機構を組み込んでの登場となりました。
総評としては、全体的によくまとまった性能の良い銃となっています。各所に金属パーツが使用されていて質感も向上していて、弾道も非常に安定しており、冬でもスッとまっすぐに飛んでいく弾道には安心感があります。
この安心感がゲームのサイドアームとして活躍します。

プライマリウェポンから切り替えたときに確実に弾が出て、狙ったところに飛んでいく、そして30発のキャパシティとなっており、フルオートで弾幕を張ることもできるので、9mm拳銃と変わらないコンパクトさで携帯にも邪魔になりません。
使い勝手も非常によく、インドアでもアウトドアでもサバゲのサイドアームにぴったりで、ゲームでホルスターに差しておけば必ず役に立つ「誰にでもオススメできるハンドガン」です。

東京マルイ ガスガン ハイキャパ エクストリーム

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このモデルのベースとなったのは従来より発売されているガスガンのハイキャパ4.3で、このモデルをフルオート射撃可能としたのがこのハイキャパ エクストリームです。

フルオートハンドガンというと、近未来的なものを想像する人も多いと思います。実際にハイキャパエクストリームにおいても、こういった既存の銃をアレンジしたSF要素があるのも事実です。
そういったイメージや、セミオートでは撃てないということもあって、ユーザーにとっては好き嫌いが分かれるモデルだといえるでしょう。
しかし、トイガンというアプローチからすると、フルオートハンドガンというカテゴリには紛れもない楽しさがあり、実射では非常に高回転のサウンドを響かせてBB弾が吐き出されていきます。

初速はハイキャパ4.3や5.1と比べて落ちており、最高、最低初速にも開きがあり、フルオートだということもあってグルーピングはそこそこバラけることがあります。
ただし、弾幕を張りたいシチュエーションや、二丁拳銃で近距離でのアタッカー使用であればゲームでも十分戦力になり、楽しめるハンドガンです。

まとめ

今回紹介した5商品は管理人が実際に使用していたものから周りの反応を聞いて厳選した逸品ばかりなので、ハンドガンを購入しようと悩んでる方は是非!検討リストに追加してみて下さい。
もし、可能であれば近くのガンショップやシューティングレンジで一度触れてから購入することをおすすめします。

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