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サバゲー経験者が語る!これだけは抑えておきたいオススメのSMG(サブマシンガン)5選

2014-09-12
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SMG(サブマシンガン)は全長が短いため、アサルトライフル・ライトマシンガン等に比べ、射程距離が短く威力は劣りますが、
接近戦では少しの動作で銃身が大きく動かせるサブマシンガン系が非常に使い勝手が良いです。
近中距離戦がお好きな方、興味のある方のために、おすすめのサブマシンガンをご紹介させていただきます。

東京マルイ 電動ガン UZI サブマシンガン

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UZI(ウージー) サブマシンガンはエアガンとして過去何度かさまざまなメーカーからモデルアップされています。
東京マルイの電動ガンUZIはこれらの後発として1998年10月に発売されました。

実銃のUZIはイスラエル・ミリタリー・インダストリーズが製造する9mm×19拳銃弾を使用するサブマシンガンで、開発者のウジール・ゲイル少佐に因んで命名されたUZIはオープンボルト方式のサブマシンガンとして1951年に完成しました。
その後数々の戦闘で使用され、バトル・プルーフされたサブマシンガンとして諸外国からも評価が高く、多くが輸出されたという過去があります。
また、ベルギーFN社やアメリカのアクション・アームズ社など多くの銃器メーカーでライセンス生産されており、世界中で活躍するSMGとなります。

UZIはサバイバルゲームを前提にした最初に購入する電動ガンとして何も手を施さない状態ではオススメできません。
なぜならばメカボックス構造が特殊でややパワーが弱く、マガジン総弾数もちょっと少なめというものあります。
機動性を重視するならば、いまはコンパクト電動ガンシリーズがあるので、MP7A1やMac10などが選択肢に上がるとは思います。

ただし、UZIのスタイルが好きな人セカンドウエポンとしてコレクションしたい人、またこのオープンボルトサブマシンガンの味わいが理解できる人にはぜひオススメしたい逸品です。
価格もリーズナブルなので非常にオススメです。

東京マルイ 電動ガン H&K G3 SAS

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ゲームに最適なウエポンを追い求めると、電動ガンがベストなように、電動ガンの中でも最もゲーム向きという銃を探していくと、G3 SASに行き着くのではないでしょうか。
スライドストックは本来ハーフポジションで止められないのですが、レール部分にへこみをつくりハーフポジションで固定できるようにしてあります。
コンパクトで構えやすく、この状態で全長695mmと非常にコンパクトとなっており、初速はバレルが短い分若干遅めですが、500連マガジン、サイレンサー、スコープとゲーム向きの銃に仕上がっています。
ストックを縮めると570mmとなり運搬も便利です。

気になる重量はニッケル水素バッテリー、マガジン、BB弾500発その他オプションすべて込みで3100gと軽い仕上がりとなっています。
難点としては、銃本体もともとが軽いので気づきにくいですが純正スライドストックが亜鉛ダイキャストで重く、ストック基部は強度の弱いプラスチック製になります。
強度設計の古さは感じますが、この部分をすべてアルミやマグネシウムで作成すれば、かなり軽量化できます。
さらにいえばバットストックの形状が内側にラウンドしていて滑り止め面も短いのであまりしっくりこないので、ここはMP5系の外側に反ったタイプのストック形状がよいと思います。

実際のゲームに何度か使用してみての感想としては、とにかく強力なウエポンだということです。トリガーを引けばマガジンチェンジすることなく500発の弾幕を相手に浴びせ続けることが出来ます。
軽量コンパクトで、取り回しも良く、価格もリーズナブル、これからサバゲを始めたいという初心者や女性プレーヤーにはもってこいのウエポンとなります。

東京マルイ 電動ガン MP5 R.A.S.

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実銃のMP5はドイツ、ヘッケラー&コッホ社の製造する9mm×19拳銃弾を使用するサブマシンガンです。
G3アサルトライフルのローラーロッキングメカニズムを利用したクローズドボルト方式により高い命中精度を誇り、世界各国の特殊部隊や警察、いわゆるローエンフォースメントで使用されています。

そのMP5にレイル・アダプター・システムを搭載したものがMP5 R.A.S.となります。
ドットサイトやスコープなどの各種光学機器、レーザーサイトやフラッシュライトなどのオプション装備をシチュエーションに応じて自由に取り付け可能なこのシステムが導入されました。
アメリカ、フロリダ州のナイツアーマメント社とH&K USA社との提携によって開発されたMP5の進化形のひとつがこのR.A.S.バージョンといえます。

総評として、軽量、コンパクトで取り回しの良いMP5にフラッシュライトなどを手軽に装着できるスタイリッシュなRASが装備され、フォアグリップもドットサイトもマウントベースも標準装備でこの価格ならば非常にお買い得なので、これから装備を一式揃えようと思っている人にはオススメです。
逆に、すでにドットサイトやオプション装備を持っている人や、少々出費はかさんでも社外品の光学機器を購入しようと思っている人にとっては普通のMP5という選択肢もあるとは思います。
ですが、アルミ製のレイルシステムはクオリティも高く、純正ならではの一体感のあるデザインも良いので、これだけでも購入の価値はあると思います。

東京マルイ 電動コンパクトマシンガン Mac10 (マックテン)

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2007年11月に発売になった東京マルイの電動コンパクトマシンガン シリーズ第三弾「Mac10(マックテン)」。
Mac10といえば、でかいサプレッサーが象徴的なのですが、東京マルイがパッケージ同梱で発売してくれました。コンパクトな機動性を生かして敵に近づき、自らの位置を知られることなく見事に消音をしつつ敵を倒す、魅力的なシチュエーションです。

実際に射撃してみると軽快な音を響かせて安定した弾道でBB弾が飛んでいきます。
この軽やかな回転はMP7やスコーピオンにはなく、とても取り回しが良い仕上げになっています。
サプレッサーの効果は非常に高く、ナイトゲームやアタッカーウエポンとして活躍しそうです。本体自体も軽く、集弾性が良い仕上がりになっているので、女性や初心者向けSMGとしてオススメの一本です。

東京マルイ電動コンパクトマシンガン H&K MP7A1

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持ってみると重い印象を受けます。
1.4kg程度なので、軽いだろうと思いがちですが、その質感やスリムなボディからくるギャップで重く感じることもあります。

質感は、ブラストされたような樹脂の仕上げと塗装も渋く、全体的にかなり剛性が高い印象を受けます。電動ハンドガンのようなチープな感触はなく、むしろ仕上げは最新の電動ガンの延長線上にあるような仕上げになっています。
コンパクト且つ、拡張性もあり、撃つときの爽快感から初心者の人にはうってつけの一本であることでしょう。

まとめ

サブマシンガンにもそれぞれ特徴があるので、自分の戦闘方法にマッチした銃を選ぶことをおすすめします。

実戦でサブマシンガンを使用する場合は、得意とする近中距離戦に持ち込むための立ち回りが必要になりますので、
まずは『機動力を生かし接敵し、戦闘。』これの繰り返してサブマシンガンで戦闘スキルを上げていきましょう。

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