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サバゲーを始めたいけど一歩踏み出せない人にサバゲーの魅力をとことん伝えます!

2014-08-14
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元来、サバイバルゲーム(以下、サバゲー)とは、BB弾が発射できるエアーソフトガンを使って、一定のルールの下で撃ち合って遊ぶリアルスポーツシューティングゲームです。
サバゲーは、専用のフィールド(場所)を使用し、必ずゴーグルを着用して行います。ゲーム中、自分に弾が当たったら自己申告で当たった事をアピールしてフィールドから出るのが基本ルールとなっています。

サバゲーは、少人数・大人数どちらでも遊ぶことができ、色々な人との交流を広げる事ができるコミュニケーションゲームです。ゲーム仲間やチームの仲間が増えると、楽しみ方も倍増したり、自分の視野が広がります。

ゲームの主要な道具がエアーソフトガンですので、ミリタリーや映画、海外ドラマなどのイメージや憧れの世界を、目の前でリアルに再現できるといった面白さがあります。
また好みに応じて、頭脳プレーからコスプレ、果てはランボーのような戦い方まで、好きなように楽しむ事ができる、それがサバゲーの魅力です。

サバゲーを取り巻く環境

エアーソフトガンは、一般的にマニアックな世界と見られる事が多く、何となく敷居が高いイメージや、色々な誤解があるものです。
それを払拭するためにも、現在のエアーソフトガンの概要やサバゲーを取り巻く環境を簡単に説明しておきます。

使う弾

直径6mmのBB弾を使用します。屋外のゲームでは、自然に還元する生分解バイオBB弾(主に0.2~0.25g)が主流となっています。その他、直径8mmのBB弾も存在しますが、使用する機会はあまりありません。

装備

サバゲーは最低限、「エアーガン」と「ゴーグル」があれば遊べます。ミリタリー装備やコスプレは必ずしも必要ではありませんので、厚手のジャージなどでも大丈夫です。

判定

弾が当たったかどうかは自己申告制となります。大原則として、一発でも当たったら戦死という状態になり、戦線を離脱しなければなりません。

場所

関東圏を中心に 低価格で楽しめる有料フィールドが続々と誕生しています。森や丘陵以外にも、屋内や街、砂漠などをモチーフにして、さまざまなゲームを楽しむ事ができます。

パワー

銃刀法で、玩具銃の弾の出力エネルギー(威力)が制限されています。これを超えるものは使用できません。(直径6ミリ0.2g弾で99m/s以下、0.98ジュール以下)もちろん所持することもできませんので気をつけましょう。

性能

バッテリーでモーターを回して、安定した連射が出来る高性能の「電動ガン」が主流になります。他に、リアルな操作や反動を体感できる「ガスブローバックガン」も人気が高いです。

法令により、「威力の上限」が決まっており、かつ「専用の遊び場所」が増えたことで、安全性は大幅に向上し、サバゲーはより一般的に、スポーツとして楽しめるようになってきています。そんなサバゲーを、この機会に始めてみましょう。

サバゲーの魅力

サバゲーは日本発祥の遊びです。始まってから約30年が経ちます。2005年以降は進化が最もめざましく、ゲーム人口も年々増加傾向にあります。
きっかけとなったその理由は、法律で威力が制限されたことで安全性が高まったことと、遊び場となる専用フィールドが増加したことが挙げられます。
女性にも人気が出始め、スポーツとしての社会認知度も高まりました。一度はまっちゃうと辞められなくなるほど癖になる、そんなサバゲーの魅力はどこにあるのか、迫ってみたいと思います。

老若男女問わず楽しめる「リアルなサバゲー」

相手に触れない「格闘技」それがサバゲーです。人と人の間に、同じコンディションのエアーガンが存在し、交戦距離は10~50mと距離が置けるので、体力・体格の差が全てではありません。
サバゲーは、腕前と頭脳と闘争本能を駆使して相手の人間と対峙する、他にはないリアルなゲームです。

自由度が高く「役割分担」が面白い

サバゲーは自由な戦闘ゲームであり、個人プレーでも構いません。ですがそれぞれのプレイヤーに役割やポジション・フォーメーションを持たせることで面白さが俄然広がります。
例えばポジションは、サッカーで言うフォワード(オフェンス)、ディフェンダー(防御)であり、サバゲーに置き換えると、アタッカー(攻撃)、ディフェンダー(防御)、スナイパー(後方支援)、タクティクス(特殊工作) 、コマンダー(指揮官)などの様々な役割設定があります。自分の体力や趣向に応じた役割を、自分が好きなように選んで楽しむことができます。

どんなに大勢でも一斉に戦えるゲーム

人気フィールドの定例会などでは、100人以上のプレイヤーが集まることもあります。100人が一斉に対峙して、同時に動くゲームやスポーツは、他にはないでしょう。もはや合戦です。

仲間が広がる楽しさ

エアーガンは趣味の要素が最も強いです。いろいろな人と交流を広げれば、知識も深まって、ますます面白くなります。
サバゲーに参加して、独自のカスタムや戦術など、周りを良く観察してみると発見がたくさんあります。サバゲーは、スタイルや戦術などで個性が前面に出るので、意外に他の人の「素」の部分が見れる事もあり、面白いです。
いい大人が夢中になってしまう「架空の戦場」、ミリタリーやポリスの世界、ストイックな戦場や建物内の、緊張感があふれる雰囲気を楽しめるのもサバゲーの魅力の一つです。
世界情勢からみて、こういった遊びというのは決して良い事とは言えないかもしれないですが、日本ではこれをスポーツ化して楽しめる治安や厳しい規制があり、それは世界に誇れることでもあると思います。

射撃・メカニズムの奥深さ

日本のトイガンの技術や精度は世界最先端であり、各国からも注目されています。
精巧に設計された仕組みにより、何万発もの連続発射が可能であったり、実銃さながらの自動装填「ブローバック」や、さらには反動(リコイル)といった、リアルなアクションが、射撃の楽しさを倍増させてくれます。
また、手を加えて楽しむカスタマイズも無限にあり、好みに合わせた、最も自分に合うエアーガンを自分で組み上げることも出来ます。
こういった所がサバゲーの魅力の大部分なのだと思います。

まとめ

サバイバルゲームの魅力を数々紹介してきましたが、ここでは書ききれないくらい他にも魅力は沢山あります。もともと引っ込み思案であった性格が大胆な性格になれたなど魅力に気づくと共に人間性が変わったという人もいます。

一つのスポーツとして定着しつつある『サバイバルゲーム』。もっともっと色んな人が気軽に遊べるスポーツとして根付くと近い将来平和への貢献が出来るようになるかもしれません。

そんな可能性を秘めたサバイバルゲームをあなたも初めてみませんか?

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