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サバゲー経験者が語る!これだけは抑えておきたいオススメのアサルトライフル5選

2014-09-19
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サバゲーを始めると必ず欲しくなるのが「アサルトライフル」
驚きの命中精度とフルオートの爽快感は、一度触れたら忘れられない!
メインウェポンとして使用するユーザーが圧倒的に多いので、初心者のかたは上級者のプレイを見て憧れるでしょう。

そこで今回は、おすすめのアサルトライフルを5つご紹介していきます。

東京マルイ 次世代電動ガン SOPMOD M4

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次世代電動ガンは「シュート&リコイルエンジン」と呼ばれる射撃時のリコイル(振動)を再現するユニットが内蔵されており、装弾してトリガーを引くと激しい射撃音と共にボルトが前後し一発ごと振動が肩に伝わり、今までにない撃ち味を体感できます。

SOPMODとは、Special Operations Peculiar Modification to the M4 Carbineの頭文字をとったものになります。特殊作戦特有改良といった意味ですが、つまりは特殊部隊の任務用にM4カービンをカスタムするプロジェクトの名称、あるいはアクセサリーキットの総称でもあります。
イラクやアフガンに展開する米軍兵士はこのM4カービンを使用しており、メディアにもよく露出しています。
射撃の感触はセミオートだと重めの感触があり、フルオートだとかなりの衝撃があります。感触としてはAK74MNやAKS74Uよりも右腕から右胸、そして頬付けしている頬に伝わる振動が強く感じます。
全体としてはスレンダーなシルエットで硬質感があり、機能も改善されており、撃ち味良いです。
質感が良く、且つゲームライクな一挺に仕上がっています。

東京マルイ 電動ガン SCAR-H

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実銃のSCAR-H Mk 17 Model 0はベルギーFNハースタル社が2002年頃から開発を開始し、2003年に始まった米軍の新型アサルトライフルトライアルを経て、2010年に米軍に採用されたアサルトライフルです。
口径は7.62mm×51NATO弾を使用し、M14の後継ライフルとされています。5.56mmバージョンのSCAR-Lとグリップやストックなどのパーツを共用することからモジュラー式アサルトライフルとも呼ばれています。
次世代電動ガンカテゴリーに属する商品で、迫力の撃ち味が楽しめるシュート&リコイルエンジンとなり、残弾がなくなるとユニットを停止するオートストップ機構を備えています。
弾道は一直線に飛び、ホップアップの弾道は素直な仕様となっており、初速も平均で92m/sをマークし安定しているので、スコープを搭載してスナイパーにも向いています。

更に、7.62mmライフルとしてはかなりコンパクトにまとまっており、CQCスタイルでの射撃は取り回しが良い出来になっています。
トレンド的な要素を持つ一挺なので、初心者の方にも最適なモデルになっています。

東京マルイ 電動ガン HK416D DEVGRUカスタム

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実銃のHK416はドイツH&K社が2005年に開発した5.56mm×45弾を使用するアサルトライフルです。M4カービンのガス直接噴射式作動方式をガスピストン方式に改良し、戦場の過酷な条件下でも確実な作動を追求した最新アサルトライフルとなります。
HK416は米軍や特殊部隊でも一部限定的に採用されており、日本でも海上自衛隊のSBUをはじめ、自衛隊の一部部隊が試験的に導入しているという噂もあります。
更に、米海軍特殊部隊ネイビーシールズ内の海軍特殊戦開発グループ、通称DEVGRUでもHK416を導入し実戦投入しています。

これらHK416は、2011年5月にパキスタン北部のアボッターバードで実行されたビン・ラディン襲撃作戦、いわゆるネプチューン・スピアー作戦にてシールズの隊員が使用したということでも知名度を上げました。

弾道はBB弾が狙ったところに真っ直ぐに飛んでいく仕上がりとなっており、弾道性能は申し分なく、銃自体の剛性感、各部の仕上げも良い逸品です。
ゲームでも使い勝手の良いショートな10.4インチバレル仕様になっており、簡単に着脱できるAACタイプサイレンサー、フォアグリップ、TDグリップ、クレーンストックなどなど、使い勝手とユーザーニーズも反映したパッケージングといえるのではないでしょうか。
初心者にも使い易く、且つアフターパーツが最初から付属しているという点では買いの一挺です。

東京マルイ 電動ガン P-90

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東京マルイのP-90は2001年4月に発売され、2002年4月に三面レールとサイレンサー標準装備のTRが発売、バリエーション展開され、2006年9月にドットサイトモデルがリニューアルされました。変更点は接眼レンズ径の拡大と防弾性能の向上になります。

実銃のP90はベルギーのFN社が製造する新カテゴリのパーソナル・ディフェンス・ウエポン(PDW)です。サブマシンガンが拳銃弾を使用するのに対して、P90はより強力な5.7mm×28の新開発ライフル弾を使用します。
アサルトライフルで一般的な5.56mm×45ライフル弾のカートリッジ長を短くしたような形状の弾薬でレイアウトは機関部がストック内に配置されるブルパップタイプとなります。
もともと戦線後方の兵站部隊や砲兵部隊の自衛用に開発されましたが、そのコンパクトさと強力さから、1997年に起きたペルー日本大使館人質ろう城事件の際にイギリス特殊部隊SASが使用したということでも有名です。

総評はコンパクトで軽く、ドットサイトも標準装備でお買い得なエアガンではありますが、気になるところがあり、ブルパップタイプなのでリアヘビーだと言うことです。
しかもグリップアングルがかなり小さいので、スタンダードレイアウトの銃に慣れたユーザーだと、ローレディーからふっと構えると射線が上を向きやすくなっています。
この点については慣れが必要なので、事前に十分トレーニングしておかないと、敵と出会い頭に撃ち合ったら自分の弾は相手の頭上を飛び越えてしまうと言った事態になってしまいます。
とはいえ、初心者の方には人気一番なウェポンになっているので是非チェックしてみてください。

G&P 電動ガン LMT タクティカルライフル 7インチ CQB

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米銃器パーツメーカーであるVLTORのMUR(Modular Upper Reciever)アッパーに、LMT(ルイスマシーン&ツールズ)のロアレシーバーの組み合わせがされています。
LMTの正式ライセンスによるものだそうです。MURは純正レシーバーよりも肉厚でタフな印象です。構えた感じは剛性感が非常に高く、コンパクトなので塊感があって所有感がくすぐられます。
レシーバーは塗装仕上げですが、質感も良くて良い雰囲気です。
コンパクトで軽量、高剛性、そして小気味よい射撃感の逸品なのでサバゲーに使用するにはもってこいの一挺となります。
全長も60cm弱とショートサイレンサー装着したPDWに迫るコンパクトさを備え、とにかく取り回しの良さには定評のあるウェポンです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
アサルトライフルの連射性能と豊富な装弾数は実戦にとても向いています。
しかし前回の装備記事で紹介したサブマシンガンと違い、銃身が長いので機動力が劣ります。接近戦の際には短めなライフルのほうが有利になるでしょう。
ですので、まずは自分の戦闘方法に合った銃を選びましょう。
前回記事:サバゲー経験者が語る!これだけは抑えておきたいオススメのSMG(サブマシンガン)5選

画像引用元:
究極の感性を貫くガンメーカーTOKYO MARUI
G&P Laser Product

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