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サバゲー経験者が語る!これだけは抑えておきたいオススメのスナイパーライフル4選

2014-09-30
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アサルトライフルやマークスマンライフルに慣れてきたり、FPSなどでスナイパータイプの人がゲームでつい使いたくなるのが「スナイパーライフル」
スナイパーライフルは基本的には隠密行動などを伴い、“慣れ”が出てきてから使いたくなるものですが、最初から使いたい初心者の方もいると思います。
そんな人に向けたスナイパーライフルを厳選してみました。

東京マルイ エアガン L96 AWS

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実銃のL96A1ライフルは.308(7.62mm×51 NATO)弾を使用するイギリス軍で使用されているボルトアクションライフルです。
もともとイギリスのアキュラシー・インターナショナル社で開発されたPM(Precision Marksman)ライフルの発展型で、1985年にイギリス軍にL96A1として制式採用されました。
その後スウェーデン軍採用に伴いマイナス40度の極寒地でも作動するように改良されたものがAW(Arctic Warfare=極寒地戦闘用)シリーズとなり、.300ウィンチェスターマグナムや.338ラプアマグナムなどの口径ラインアップも拡充しました。
さらにはAW50シリーズとして.50BMG弾を使用するロングレンジのアンチマテリアルライフルもあります。

AWシリーズはイギリス軍特殊部隊SASをはじめ、アメリカ軍のデルタフォース、ネイビーシールズなどのほか、多くの国の特殊部隊、警察で使用されています。
東京マルイはこのAWシリーズの.308 Supressedをモチーフにモデルアップをしています。

気になる実射性能ですが、まずはSGMでゼロインし、ホップ最弱で10発撃ってみると約3.5cm程度に集弾しました。
続いてホップダイアルを10クリックして撃つと、22mmに集弾、そしてホップ弾道がほぼ水平軌道を描く13クリックでは再び35mm程度にまとまりました。
屋外での弾道も実に素直でスコープのレティクルにそって真っ直ぐ飛んでいきます。ホップの落ち際も自然で弾道が予測できるようになっています。
初速も平均94m/sとマルイの平均的な電動ガンよりも高く、ゲームでの有効射程においてある程度優位に働きそうです。
作動音はバシッとキレの良い音で、格段に静かというわけではないですが、この程度の音ならばゲーム中20m先から撃たれても気づくのはかなり困難だと思います。
さらに消音効果を狙いたいのであれば、マズルアタッチメントでサイレンサーを装着することができます。

リアルな外観と高い剛性、そして安定感のある重量感といい、サバゲーにも、精密射撃にもおススメです。また、コレクションにも良いでしょう。
初心者でも十分にスナイピングが楽しめる一挺となります。

東京マルイ エアガン VSR-10 Gスペック

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VSR-10からの変更点としてはアウターバレルを短縮、全長を95cmに抑え、専用サイレンサーを同梱し、さらに静粛性に磨きがかかりました。
また、真鍮バレルと改良型のチャンバーで命中精度が向上、ボルトハンドル形状変更、スコープ搭載用のマウントベースが標準装備されるなど使い勝手に優れたモデルとなっています。
初速も92m/sと高く、なんと言ってもサイレンサーを装着して発射音がこれだけ静かだと、20mで狙撃されてもどこから撃ってきたのか気づかれないでしょう。
ただし、このGスペックに限らず、ボルトアクションライフルでサバゲーを楽しむには相応のテクニックが必要なのも確かです。
同パワーのフルオート電動ガンに立ち向かうにはポジション取り、隠密移動、偽装、射撃テクニックなどが伴わななければ、まぐれでもヒットは取れません。
このストイックな世界に足を踏み込み、相手を倒したときの快感はスナイパーにしか味わえないものです。
ただ、このボルトアクションライフルでのワンメイクマッチなど行ってみると面白いかもしれません。
技術は必要ですが、そのスナイパーとしての必要な技術が全て鍛えることが出来ます。
この点でも初心者のうちから慣らしておくといい一挺かもしれません。

タナカワークス エアガン M40A1 AIR

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実銃のM40A1はアメリカ海兵隊が採用するボルトアクション式の狙撃銃で、米レミントン社が製造する M700がベースとなっており、口径は最もベーシックな7.62mm×51弾をはじめ、様々なバリエーションが存在します。
気になる集弾性と精度ですが、かなりの命中精度が期待でき、初速は0.2g弾で87m/sと上下差も少なく非常に安定しています。

あえて気になる所を言うならばマガジンへのBB弾の装填が専用ローダーで面倒なところと、ストックの質感がつるつるし過ぎているので、もう少しザラついた質感でもよかったかもしれないというところです。
とにかくコッキングが楽でスコープを覗いたままでも操作できるのが良いですし、なんといっても箱出しノーマルの性能としてはトップクラスの命中精度です。
おススメのボルトアクションライフルです。

βプロジェクト エアガン Cheytac M200

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実銃のCheytac M200は米国シァイアンタクティカル社が開発した大口径対物ライフルです。
弾薬は.50BMGより小口径ながら、低反動でM200に専用設計された.408 Chey-Tac弾を使用し、その有効射程は2Kmにおよびます。
パッケージには弾道計算用の携帯型コンピューターが付属しています。

また小口径版の.357 Chey-Tac弾仕様や、カービン、民間モデルなどのバリエーションもあり、実射としては、初速は77m/sとややデチューン気味です。
ホップアップの構造か、チャンバーのゴムパッキンが固いのか、命中精度は、あまり良くない方の部類に入ります。
0.2g、0.25g両方で試しましたが、ホップ調整が微妙で、20-30m先あたりで弾道もかなりバラけます。
これなら電動ガンのほうがはるかに当たりますが、構造がシンプルなのでカスタムすれば初速や命中精度の調整は比較的簡単にできそうです。

重量があるのでリコイルは皆無ですし、実銃なりの大口径の撃ち味というものは体感できませんが所有欲を満たしてくれます。
M200はその存在感というか、床の間に飾って眺めるとか、部屋で構えて天井にマズルをぶつけたりと、所有して楽しむものなので、あまり性能を追求してもしょうがないのかもしれません。

画像引用元:
究極の感性を貫くガンメーカーTOKYO MARUI
エアガンのレビュー・サバイバルゲーム情報サイト「ハイパー道楽」

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