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サバゲー初心者は必見!覚えておかなきゃいけないサバゲーの必須ルール

2014-08-14
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Air-rifle-shooting
みなさんサバイバルゲームと一言で言ってもそこには様々なゲーム形式やルールが存在することはご存知ですか?
その一部を初心者の方にもわかりやすく説明していきます。
〜目次〜
・フラッグ戦 ゲームルール
・ヒットの判定
・フリーズコール
・相手プレイヤーに接触してはいけない
・ゾンビ
・ウェア・装備のルール
・禁止事項
・フィールド外でのルール

もちろんフィールドやチームによってはオリジナルのルールを扱っているところもありますので、ここでは基本的なもののみご紹介します。

フラッグ戦 ゲームルール

一番の基本となるフラッグ戦のルールを説明します。
フィールドに2箇所設置されたフラッグと呼ばれる旗を取り合います。陣取りゲームのようなものです。
全プレーヤーは2チームに分かれて時間内に敵チームの陣地に設置されているフラッグを取ることで勝利となります。
プレーヤーはチームを識別するために腕にマーカーと呼ばれる色のついた腕章を巻きます。このマーカーは両腕に付けるのが基本となり、ゲーム中にはこのマーカーの色で判断し、敵か味方かを見極めて攻撃をします。

フラッグはフィールドによって異なります。木などに吊るされた旗のふもとにホイッスルがおいてある場合や、ブザーが設置されている場合もあります。
1ゲームの制限時間はおおよそ10~15分程度です。 ※フィールドの運営方針で定められています。
日中のゲームの場合、朝から始めて夕方まで大体10ゲーム以上行います。
チームの人数に決まりはなく、2人でも10人でもフィールドの広さや場所によりさまざまな人数が定められています。
それぞれのチームの人数は通常同じ人数に調整します。ですが、意図的にどちらかのチームの人数を多くしたり、人数によって使用するエアーガンを制限することで双方の攻撃力を調節する場合もあります。

ヒットの判定

サバイバルゲームでは自分の体に弾が当たると「ヒット」になります。自分で宣言(ヒットコール)し、フィールドから退場します。セフティゾーンに速やかに移動して観戦をします。
弾は相手チームの撃った弾はもちろん、味方チームに間違って撃たれてもヒットとなってしまいます。自分で自分を撃ってもヒットになります。

ヒットの判定の定義は、露出部分も含めて身に着けているすべての服・装備・エアーガンに当たるとヒットとなります。
障害物から銃を出して撃っているときに銃に弾が当たった場合や、ヘルメットやポーチ類、ブーツなどの硬い部分に当たっても、また壁や天井や障害物に当たって跳ね返った弾、「跳弾」もすべてヒットになります。

弾は撃ってから目標に届くまでに意外と時間がかかります。
10m先の相手だと、約0.3秒かかります。なのでサバイバルゲームでは頻繁に相撃ちが発生することがあります。よく誤解してしまうのが、「俺が先に撃った弾が当たったから、あとからその相手が撃った弾に当たっても自分はヒットにならない」という認識です。
この場合、ほとんどが同時に放った弾が双方に当たっています。 仮に自分が先に撃った弾が相手に先に当たったとしても、ヒットとなります。原因はどうであれ、ゲーム中に弾に当たったらヒットとなります。

フリーズコール

サバイバルゲームでは至近距離で敵に遭遇することがあります。そこで両者が互いに気づけばその時点で撃ち合い発展します。ですが、敵プレーヤーの背後を取って、相手が自分の存在に気づいていないことも多々あります。この場合相手に「フリーズ」と声をかけることで相手を撃たなくてもヒットを取ることができます。
これは相手への配慮を考えた善意のルールです。絶対ではないので、フリーズと声をかけずに撃ってしまっても違反にはなりません。ただし、至近距離なので余裕があれば、怪我のしにくい場所、装備の上や背中・足・などを狙って撃ってあげるのがいいです。
最近はこのフリーズコールを禁止しているフィールドもあったりします。フィールドのローカルルール則り、プレーをしましょう。

相手プレイヤーに接触してはいけない

サバイバルゲーム誕生初期にはゴムナイフによるナイフアタックができるルールがありました。いかに相手に気づかれない状態で近寄れるか、これはサバイバルゲームの醍醐味ですが、知り合いならともかく、相手プレイヤーに接触することで、トラブルの元となることは必至です。
なので、現在ではナイフアタックができるルールはもちろんのこと、相手プレイヤーに接触してはならないルールとなっています。インドアのフィールドなどで障害物から銃だけ出して撃っている相手プレイヤーのエアーガンを手で押さえてしまうことももちろん禁止です。
仮に相手プレイヤーに触れてしまったら、両者はヒット判定となります。
なお、味方同士で触れることはルール上問題ありません。

ゾンビとは

ヒットされてもヒットコールをしないでゲームを続けるルール違反をしている人をゾンビと呼びます。
ゾンビには無意識でゾンビになっている人と意識的にゾンビになっている人の二種類がいます。全力で走っていて当たったことに気づかなかったり装備の硬いところに当たって気づかない、などが無意識にゾンビになってしまっている人ですが、どの場合でもそのプレイヤーの過失を問われます。
どんな状態でもヒットされているのかどうか意識を集中し、疑わしいときはヒットコールするくらいの意識を持ってプレイしましょう。

ウェア・装備のルール

ゴーグルは絶対必要な装備です。どんな状況でもフィールドに入るときには必ずゴーグルを着用しなければなりません。ゴーグルにも色々種類がありますが、サバイバルゲームでは色々な方向から弾が飛んでくるので、隙間の大きいゴーグルは禁止されているフィールドもあります。また、スキー用などのゴーグルはお勧めできません。専用のゴーグルを使用してプレイしましょう。
インドアフィールドではフェイスガードつきのゴーグルが義務づけられている場合があります。フィールドの状況を事前に確認しましょう。

禁止事項

セイフティゾーンではシューティングレンジ以外では試射してはいけません。
セイフティゾーンでは銃のセイフティをかけ、マガジンを抜き、安全な場所に安定させて置いてください。
ゲーム中に自分がヒットされても、ゲームが終了するまでセイフティゾーン内でも試射してはいけません。
フィールドに入ってから、ゲームスタートの合図があるまでは射撃してもだめです。フィールドに入ってから弾が出るか不安になるのか、試射をはじめるプレイヤーもいますが、好ましい行為ではありません。
ゲーム中ヒットされたら、そのゲームが終了するまで、フィールド内でプレイしているプレイ中の敵や味方とコミュニケーションを取ってもいけません。セフティゾーンから無線の使用も禁止されています。

ゲーム中に弾切れになったり、自分の銃が故障するなどしてしまった場合は、ヒットとなり退場するのが良いと思います。
ヒットされたプレイヤーから銃や弾を受け取るのも禁止されています。

ゲーム中、プレイヤーの意思に関わりなく、フィールド外にでた場合はヒットになります。

フィールド外でのルール

ウェアはフィールドまでは着用せず、フィールドに到着してから着替えるのが好ましいです。
朝、セフティゾーンに集合したら周囲に挨拶を心掛けましょう。挨拶や声がけを忘れずにいると連帯感が高まったりするので意識しましょう。

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