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経験者が語る最初に選んだほうがいいおすすめのガスガン5選

2014-08-14
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サバイバルゲーム(以下、サバゲー)で使用する武器としては電動ガンが一番優れています。
なにより天候に左右されずに使用ができる、充電をしておけば使用可能時間も安定することができるなどといった利点から電動ガンが選ばれます。
ですが、電動ガンに無くガスガンにある魅力というものがあり、リアルな反動であったり、ガン本体がリアルな動きをするという部分でリアル志向の方は初心者でもガスガンが欲しいという方も多いのではないでしょうか。
今回はそういった方でも選びやすく、使いやすい種類を紹介します。

実射性能と価格では東京マルイ製が一番優秀

前提としては、実射性能と価格を考慮すれば東京マルイ製が一番優秀です。
外装の質感を重要視しないでサバゲーでサブウエポンとして多用されるのも、実射性能が高く安定しているからです。
更に比較的安価で購入しやすいです。しかも、どのモデルを選んでも実射性能が高いので、自分の好みのモデルを選ぶのがいいです。

ただ威力は、そのモデルの性格に合わせてか、多少違いがあり、ガン自体の個性が出ます。
リコイルショック(ブローバック時にガツンと感じる衝撃のこと)もモデルによって固体差があります。リアルな外装の質感を重視する方は、KSC製のヘビーウエイト・モデルやウエスタンアームズ製のバトルダメージやビンテージ仕上げモデルが趣向に合うのではないかと思います。
ヘビーウエイト・モデルは、ズッシリとした重量感があり、普通の強化プラスチックモデルより金属質が魅力です。ウエスタンアームズでは色調整したヘビーウエイト素材を黒く染めて、使い古した様な処理を施して、リアルな質感を追求したモデルなどがあります。

ブローバックスピードとリコイルショックについて

ヘビーウエイト・モデルはスライドも重くなるので、撃ち心地はガツンと重くなるが故に、ブローバックスピードは遅くなります。
KSCの様に同じモデルで強化プラスチックタイプとヘビーウエイトタイプ両方売られていて選べる場合は、その辺りも考慮に入れて選んでみるといいです。
サブマシンガンやアサルトライフルのブローバックガスガンは大体が撃ち心地重視でリコイルショックを強くしている傾向があります。ガスを大量に使うためか、1マガジンをフルオートでストレス無く一気に撃ち切れるサブマシンガンやアサルトライフルは少ないです。

現在人気が高いのは、KSC製のMP7ですが、その代わりリコイルショックはありません。結局撃ち心地を選ぶか、連射性能を選ぶか、継続して使用できるかを考えて選ぶことが大事です。
では、何かのランキングなどを一切参考にせず、独断と偏見で初心者向けのゲーム向けガスガン5選を選んでいきます。

1.東京マルイ MP7A1 <ガスブローバック有>

ドイツH&K社の最新PDWがガスブローバックガンでモデルアップされています。コンパクトで軽快な動作、激しいリコイルショックなどガスブロ独自のアレンジが加えられている逸品となります。取り回しもよく、初心者の方にはおすすめです。

2.WA M4A1 CQB-R

やはりなんと言ってもM4が取り扱いがしやすく、取り回しが効くのでオススメです。必要な射撃性能を備え、フルに動作する各機能、リアルな撃ち味やサウンド、豊富なオプションなど、その魅力ははかりしれません。
仕様からみて、通常のゲームでの使用は少し難しいですが、マニアには堪らない逸品です。

3.MP5K PDW

MP5K PDW は、MP5 シリーズの中でも最もコンパクトな「クルツ」をベースに、折りたたみストックとフラッシュハイダーが付いたモデルです。ストックを折りたためば、かなりコンパクトになり、運ぶのにも楽でありながら、クルツよりも20mm長いインナーバレル(130mm)が実装されているため、有効射程も30m程と充分な性能を備えています。MP5シリーズは小型の万能ガンのため、各国で使用されている程の人気且つ、王道のガンになります。

4.WE AK74UN (AKS74U クリンコフ)

電動ガンのAKシリーズも非常に人気がありますが、リアリティ・ホンモノ感・AK感 で言えば、このAK74UNにかなうものはありません。AK カラシニコフ の合理性と美しさが詰まっており、カラシニコフ マニアなら、絶対に体験して欲しい一挺となります。また、ゲーム中の取り回しも良く、長物ではありますが、非常に使いやすいガスガンです。
映画などでも多く見かけるAK74シリーズ。一挺は持っていても損はありません。

5.ウエスタンアームズ ミニUZI

ミニUZI の総評としては、とにかく撃って楽しいというのが第一印象です。派手な音と、強烈な反動を伴ってガッツリ撃てるのは、ストレス解消にかなり貢献します。今までに、こんなに撃ち応えと反動のあるSMGはありませんでした。
ゲームにおいても、ヒットうんぬんよりも、バラまく楽しさのほうが圧倒しています。KSC の イングラム M11A1 のほうが回転スピードは速いですが、暴れ具合は ミニウージー が上です。銃が暴れて照準が定まらないなどがありますがそこは、練習次第でどうにでもなります。ちなみに、夏日(32~35℃)で弾速は0.2g – 85m/s前後と比較的パワーも出ています。コンパクトかつダイナミックな運用が期待できる逸品です。

まとめ

最初に選んだほうがいいガスガンを紹介しましたが、私は様々な経験から、サブウェポンのみガスガンという装備にしています。
フィールドによってはガスガンを禁止しているフィールドもあるのでゲームの前に確認をしてみましょう。

ガスガンは夏場は快適に運用できるが、冬場は運用が難しい(ガスが冷えてしまい、思い通りの射撃ができない)などの点が気になりますが、それでもガスガンを愛用している人も多いです。それぐらいの魅力を持ったガスガン、一挺は持ってみて実感するのもいいと思います。

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