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M4系ご購入で悩んでいるあなたへ!おすすめアサルトライフル4選

2014-10-06
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巷では非常に人気なM4系のアサルトライフルですが、系列や、モデルが沢山出ているので選ぶ時に迷う人も少なくないと思います。
そこで経験者が選ぶ上でオススメのライフルを選んでみました。あくまでも初心者の方向けのため、中華ガンは入れていません。

東京マルイ 電動ガン HK416D

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実銃のHK416はドイツH&K社が2005年に開発した5.56mm×45弾を使用するアサルトライフルです。
米コルト社が開発し、現在も米軍で使用されているアサルトライフル”M4カービン”をベースにH&K社が独自の改良を施したM4クローン型なので、そもそもM4ではないですが、“M4系”という事で。。。
クローンとは本家のコルトM4カービンに対して別会社が改良やOEM、コピー製造されたものを意味します。

HK416のもっとも大きな改良点としては、M4カービンのガス作動方式であるリュングマン方式から、ショートストロークピストン方式へと変更されたことです。
これによって発射ガスをフロントサイトポストからバレル上のガスチューブで導き、ボルトキャリアに直接吹き付けボルトキャリアを後退させるリュングマン方式に対し、H&K G36シリーズの様にフロントポスト部に設けられたガスピストンでガス圧を受け止め、その力をロッドに伝達しボルトキャリアを押し下げるガスピストン方式はレシーバー内部をクリーンに保つことができ、作動性も向上します。
要はレシーバーが熱くならずに綺麗に保てるということです。

HK416は米陸軍や特殊部隊でも一部限定的に採用されており、日本でも海自のSBUをはじめ、自衛隊の一部部隊が試験的に導入しているといわれています。
初速は箱出しで93m/sと十分な初速があり、命中精度もレシーライフル並みに良いという素晴らしい弾道です。
そして次世代M4シリーズ共通のリコイルバッファチューブ内のシュート&リコイルエンジンによる射撃感、オートストップ機構による最終弾射撃後のユニット停止など、撃っていて感触もとても良い出来上がりとなっています。
質感、剛性感の高さ、各部の仕上げの良さ、操作のしやすさ、バレルチェンジシステム、そして性能、素晴らしい出来の電動ガンと言えます。

東京マルイ 電動ガン CQB-R

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CQB-RとはClose Quarter Battle Receiverの略で、接近戦闘用にバレルが10インチ程度に短縮されたアッパーレシーバーを装着したM4A1カービンを意味します。
さらにこれ以上短いものはディプロマットとかスタビーなどと呼ばれるモデルが存在します。
CQB-Rは米海軍海上戦闘センターNSWCのクレイン師団によって開発され、M4A1カービンの14.5インチバレルを10.3インチにカットダウン、短いバレルでも作動するようにガスポート形状や各部パーツが調整されました。

さて実射性能だが、これはもう東京マルイの電動ガンについては説明する必要もないほどに安定しています。
シュート&リコイルエンジンによる反動は次世代電動ガンのなかでももっとも大きな部類となります。
そのリコイルを味わいながらも狙ったところに安定したホップアップの水平弾道で飛んでいくBB弾は見ていて気持ちが良い仕上がりです。
SOPMODバッテリーの電圧か、リアストック収納バッテリーで接点が多いせいか、同時期に発売されたG36Kと比べると少々回転数が低いですが、ほとんど実用で影響することもなく、むしろ撃ち味の範囲といった感じです。
コンパクトな10.3インチバレルの取り回しのよさと、オプションアクセサリーを自由に装着可能な拡張性の高さ、撃ち終えたら作動を停止するオートストップ機構の先進的なメカニズムの便利さなど、次世代電動ガンとしてふさわしいモデルであり、サバイバルゲームやシューティング、コレクションにとオールマイティに使える一丁です。
各ショップが力を入れて取り扱っているのが伺える出来上がりとなります。

東京マルイ 電動ガン レシーライフル

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レシー(RECCE)ライフルとはアメリカ海軍海上戦闘センター(NSWC-Crane=クレーン)と海軍特殊部隊SEALチーム兵器係が共同で開発し研究を重ねている最新・発展型SPR(スペシャル・パーパス・ライフル)の「偵察狙撃ライフル」のことです。
海軍主導で開発された新弾薬「Mk262」の性能を100%引き出せるように最適化したMk12 SPRの発展型となります。

レシーライフルの最大の特徴である、ダニエルディフェンス社正式契約の10インチ/ライトレイル、このライトレイルはアルミのCNC切削加工によるもので非常に軽く質感もとても良いものとなります。
アウターバレルに固定されていない完全なフリーフローティング構造となっていて、6本のボルトでレシーバーと結合されている無骨なデザインになっています。フリーフローティング構造はオプション搭載時や構えたときなどの荷重がレールからバレルに干渉せず、このため命中精度に貢献しています。手で触ったときの鉄の感触がとても良いものとなっています。

銃を構えた感触は、前述したがフロントがアルミ製で、ストックにバッテリーを装着するので軽く感じます。
これにコンパクトなスコープを搭載すればミドルレンジスナイパーとしてゲームで活躍できそうです。ストイックにボルトアクションライフルで狙撃も良いですが、やはりここぞと言うときに火力を集中できる電動ガンは心強いウエポンです。
命中精度はフラットな弾道を描いてBB弾が飛んでいきとても素直な弾道になります。パワーも0.2g弾での平均が約90m/sと十分な性能を持ち合わせています。箱出しでそのままゲームに使用できる高性能さです。
ミドルレンジスナイパー、アクティブディフェンスや、チームコマンダーにも最適な一丁です。

東京マルイ 次世代電動ガン M4A1 SOCOM カービン

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SOCOMとはアメリカ特殊作戦軍(United States Special Operations Command)の頭文字をとったものです。
東京マルイがモデルアップしたこのM4A1 SOCOMカービンは、アメリカ全軍でもっとも標準的なスタイルの最新アサルトライフルです。

撃ってみるとSOPMOD同様に派手な金属音と強いリコイルを伴う心地よい射撃感を味わえます。
もちろん命中精度も抜群で、電動ガンならではのフラットで伸びのあるすばらしい弾道です。

最近のゲームフィールドでもこのM4A1 SOCOMカービンを使用しているプレイヤーを多く見かけるようになりました。
実際にゲームで使用してみるとSOPMOD M4に比べて重量バランスがフロントにあって非常にしっくりきます。スリムなストックも構えやすくコンパクトで扱いやすい仕上がりになっています。
扱いやすさという点では、ゲームに使用するならばSOPMODよりSOCOMカービンをおススメします。性能、質感、撃ち味、扱いやすさ、発展性、どれをとっても一級品で、まさしく次世代電動ガンの中核を担う標準的なモデルと言えます。

まとめ

今回は東京マルイから紹介させていただきましたが、M4シリーズはエアソフトガンの中で最も人気でバリエーションやパーツが豊富に用意されているので、ご自身で専用にカスタムするのもM4シリーズをご購入される方には楽しんでいただきたいです。
次回は、初心者の方のためにカスタムする時の気をつけるポイントをご紹介させていただきます。

画像引用元:
究極の感性を貫くガンメーカーTOKYO MARUI

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